《ルートの説明》

関宿城(関宿歴史博物館)は、利根川上流部に行く際に、何度となく通過した場所です。にもかかわらず何故、今回の

サイクリングの目的地にしたのでしょうか。理由は単純です。最近の走行距離の傾向を見ると、100Kmを越えるサイク

リングが減っています。ならばたまには100Kmを走ってこようと考えました。その時、最初に頭に浮かんだのが関宿城

だったのです。行きは江戸川左岸、帰りは利根川右岸をルートとしました。

手賀川サイクリングロードを手賀沼に向かっています。寒い朝で、草に白く霜が

降りています。

 

いつもの手賀沼曙橋での定点撮影。快晴です。

 

手賀沼〜大堀川〜流山おおたかの森を経由して、江戸川の土手に出ました。

海から29Kmの標識があります。

 

江戸川サイクリングロード。野田橋手前で工事迂回があり、距離と時間をロス

しました。

 

土手を降りて、関宿関所跡に来ました。ここは、江戸川を江戸に向けて航行する

船の積み荷や人員をチェックする関所でした。

 

関所跡から砂利道を進み、関宿城址の石碑に着きました。

 

写真左:石碑の右側の丘の上に新しい城(博物館)が見えています。

写真右:当時を想像するために、往時の城のレイアウトを示します。これによると、まるで水に

    浮いたような城ですね。また、この城と博物館の間に川が流れていたのは、驚くべき事

    ですね。今の江戸川と流路がまるで違います。

 

砂利道を関宿城(博物館)に向けて進みます。

 

さて、新しい関宿城で、お約束の記念撮影。

 

帰りは利根川右岸を行きます。ここは芽吹大橋。

 

利根運河の水門を通過します。

 

新大利根橋(R47)の基部から大利根橋(R6)方向。5.3Kmのグラベルコースです。

今回通りました。タイヤが細いと無理ですね。詳しくは、210219 参照ください。