《ルートの説明》

印西から利根川を遡る場合、大利根橋(国道6号)から新大利根橋(県道47号)の間だけは左岸を行かなければなりません。

何故ならば、この間の右岸(田中調整池側)の土手は舗装されていないからです。

舗装なしと言っても、絶望的なのか、何とかなるレベルなのか、自分の目で確認したいと、かねてから思っていました。なので

今回初めて、右岸の土手(正確に言うと、越流堤を過ぎるまでは、土手と並行した二号排水路に沿い、越流堤を過ぎて土手に

上がった。)を通ってあけぼの山農業公園まで行ってみました。ルートの比較表を地図の下の方に載せましたので参考にして

下さい。結論をいうと、右岸の土手ルートは通れました。グラベルで苦労するか、遠回りの左岸を通るか、所要時間は変わりま

せんので、皆さんのお好みで。

布佐駅前を経由して利根川右岸のサイクリングロードに出ました。栄橋のやや上流です。

 

国道6号の下を通過し二号排水路の側道に降りてきました。最初の部分は舗装されています。土手と

排水路は150m程離れて並行しています。

 

二号排水路の側道はすぐに砂利道となりますが、浮いた砂利が少なく、走り易い道です。

 

やがて右に見えている土手が低くなります。田中調整池越流堤です。利根川の水位が上がった場合、

ここから利根川の水が田中調整池に入ってきます。越流堤が終わる部分に橋があり、排水路を渡り

土手に出られます。橋の上から上流方向を撮影。

 

土手に出ました。こちらの方が砂利が浮いていて、走り難い路面です。路肩部に十文字のマーカーが

等間隔で並んでいました。土手の補修か路面の嵩上げ工事でもやるのでしょう。いっそ舗装してくれた

らいいのですが。

 

前方に赤い塗装の新大利根橋が見えてきました。進行左側(南斜面)に菜の花が咲いていたので

自転車を停めて撮影です。菜の花パスタは好物です。

 

さて、新大利根橋南詰(Y地点)からあけぼの山農業公園にやって来ました。風車の前にはビオラ(スミレ

科)が植えられていました。

 

梅林にやって来ました。四分咲きといったところ。

 

これは「雪月花」という品種の白梅です。

 

梅林の隅に咲いていたミツマタの花。この樹皮が和紙の原料になります。

 

紅白の梅が青空に映えます。

 

ロウバイの花も咲いていました。

  水仙に 梅にミツマタ 蝋梅と 如月なれど 布施花の里