《ルートの説明》

ノイバラ(野茨)というと、日本の野生バラの代表と言えます。希少性はありません。家の周囲を見渡しても、あちこちでノイバラ

を見かけます。今が花の時期ですが、殆どの人はノイバラに注意を向ける事は無いようです。ですが私は、地味なこの花が好きなの

です。以前、北印旛沼でノイバラの群生を見た記憶があり、今回再び、花を見るべく行ってきました。

国道464から松虫の谷津の下流方向を見る。ここの流れは、ふなと橋のところで

北印旛沼に流れ込みます。

 

前方の車列の先頭が吉高交差点です。片側2車線の道路が、あそこから片側1車線

となります。

 

国道464から印旛沼捷水路添いの道に移ります。ここにもノイバラの群落があります。

 

県道291を渡り、北印旛沼の西岸沿いの道に入ると、写真では見ずらいですが、ノイバラ

の群生地が現れます。

 

水路とノイバラ。

 

こんなに咲いています。

 

5枚の花びら。各花びらは、外側に食込みがあるので、ちょうどハート♡の形をしています。

 

原始的なバラです。どこにも根付く強さがあります。

 

サイクリングロードの手摺が花の撮影にはじゃまです。

 

ふなと橋まで来ました。

 

吉高機場の先で北印旛沼を離れます。広々とした水田は、田植え直後のようです。

 

新しく出来た県道12号(鎌ヶ谷本埜バイパス)で帰途につきます。