《ルートの説明》

この日の気温が19℃まで上がるという予報を聞いて、ならば、と一走りしてきました。服装も替えました。冬の間、着ていた裏地の付いたジャケット

から、薄手のウインドウブレイカーに替えました。今回のサイクリングに副題を付けるなら、「春の兆しを求めて」 といったところでしょうか。

若草大橋で利根川を渡り、新利根川の万歳橋に出ます。ここから、ふれあい橋まで川沿いを走ります。

以前よりも舗装が良くなりました。

 

破竹川を轟橋で渡ります。

 

小野川を曳舟橋で渡ります。このまま、真っすぐ行くと、江戸崎市街に達します。

 

江戸崎の街並み。人は歩いていないし、店のシャッターは閉ざされているし、寂れた印象ですね。

 

不動院の仁王門まで来ました。今日はここまで。自転車の後ろにある石碑は、江戸崎八景跡「医王山

暮雪」です。江戸崎八景というのが選定されており、それらの地に、立派な石碑が地元商工会により建

てられています。街は寂れているのに、地域文化を啓蒙しようという意志と財力はある、ということでしょ

うか。

 

不動院の石段脇に咲く白梅。

 

笑遊館にも立ち寄ってみました。飾られていた雛人形は、以前に比べ、小規模になっていました。

 

さて、帰途に着きます。これは曳舟橋のたもとにある江戸崎八景跡「曳舟の夜雨」の碑です。ところで、

かつて江戸崎八景を巡ったことがあります。180105 を参照ください。

 

日本のあちこちで山火事が頻発している状況下、このあたり、あちこちで野焼きをやっていました。

消防団員やら消防車が待機している中で、慎重に行われているようでした。

 

いつもの定点撮影。

 

途中で見かけた梅林。

 

新利根川に咲いていた菜の花。

 

同じく、新利根川に咲く水仙。