《ルートの説明》

古墳巡りの好きな私にとって、古墳時代の人々が、古墳時代の装束で、殿塚の御柱を依り代として降臨するという、祭りの

プロローグは、たまらない魅力があります。以前は車で訪れていましたが、サイクリングを始めてからは、自転車で行くよう

になりました。あと、木戸川沿いは、比較的走り易い道で太平洋に達することが出来ます。興味ある方はお試しください。印

西からだと往復100Km程。170323参照。

国道464からの北印旛沼。画面中央の橋は甚兵衛大橋です。このあたり、夏の間は、緑色の水草

が水面を覆っていましたが、今は殆どそれが消滅しました。

 

国道464を北須賀交差点で降りて、旧国道464と並行した農道を進み、西口大道りに入ります。

ここは成田駅西口。これから線路の下をくぐり、東口に向かいます。

 

成田駅東口から国道51に降りて、京成本線の高架下の道を進みます。前方に上り坂が現れたら

右折して、根木名川沿いの道を進みます。道は次第に川から離れるので、川沿いの農道に移りま

す。この写真は農道の起点。県道106まで3km程、川沿いを行きます。

 

県道106から本城小学校経由、県道43を横断し、ここは木戸川の谷津道です。高い塔が見えて

いますが、オーティスエレベーターの工場があります。

 

木戸川左岸を行くと、「殿塚。姫塚1Km」の道標は現れます。(左の写真) 枯葉の堆積した走り難い

坂を登ると、「殿塚・姫塚0.5Km」の道標が現れ、左折します。(右の写真) ここからは未舗装路です、

 

殿塚に着きました。芝山はにわ祭の幟を先頭に、古代人の行列がやって来ました。

 

行列は、殿塚と姫塚の間を通過し、kれから殿塚(前方後円墳)の後円部に登ります。

 

榊の枝を持った4人の少女は巫女です。

 

古墳の斜面は、草が刈られて、見通しが良くなっています。頂上に古代人が登りつきました。

 

頂上の古代人を10倍ズームレンズで撮ると、こんなに大きく撮れます。中央に立つ人は、彼らの

首長の国造(くにのみやつこ)で、これから、我ら現代人に御託宣を告げます。

 

一行は古墳の中段まで降りてきました。華やかな衣装ですね。

 

最後は、古墳の下で巫女の舞が行われます。以前聞いた話では、中学2年の女子が巫女に

任じられとか。

 

巫女のアップ。