《ルートの説明》

早朝の涼しいうちに近所を一回りして来ました。先ずは、印旛沼の佐倉ふるさと広場。ヒマワリを期待して

行ったのですが、既に刈り取られた後でした。ならば、ケイトウ畑でも見るか、と阿宗橋経由で、松崎地区

に寄り道して来ました。 

師戸川谷津道の水田。稲の穂がずいぶんと重くなり、頭を下げています。

 

船戸大橋からの定点撮影。

 

佐倉ふるさと広場に着きました。花畑はきれいに耕されていて、次はコスモスでも植えるので

しょうか。

 

一応、ヒマワリを前景にして風車を撮ります。

 

来た道をR64まで戻り、阿宗橋に向かいます。途中で、この手繰川を渡ります。この谷津道は

四街道方面に行く際に、大変便利な道であります。

 

阿宗橋です。すぐ上流に新阿宗橋があります。ここを渡り、佐倉市から印西市に戻ります。

 

阿宗橋を渡り、R263をちょっと外れた地点から、松崎地区のある台地を撮っています。気がつい

たのですが、鹿島川支流の弥富川(八街市)に寝釈迦(170926)と呼ばれる景色があり、それに

似ています。鼻に相当する部分に高い木を植え、喉の部分はもっと樹木を刈り込んで低くすると

か、すこし手を入れれば、印西の寝釈迦、として観光資源になるかも、と妄想しました。

 

さて、急坂を登り、松崎の台地に来ました。咲いているのがケイトウ(鶏頭)です。

 

これはオミナエシ(女郎花)です。以前は畑で栽培していました。その名残でしょうか。

 

ケイトウとは、あまり可憐な花ではありません。人によって好みの分れる花かと思います。

 

主人公になれる花ではなく、主役を引き立てる役でしょうか。

 

それでも長年、栽培が続けられているのは、一定の需要があるからなのでしょう。