《ルートの説明》

昨年8月に神栖市1000人画廊を見に行きました。画廊についての説明は、210824を参照ください。その時は、北端の、おくのやはま橋から中間の海風の見える丘

までを見学しました。理由は、海風の見える丘から南の道路が通行止めのため。

今回は、まだ見ていない画廊の南側半分を見学し、更に海沿いを利根川河口まで走り、銚子大橋を渡って、利根川沿いに戻りました。印西出発だと距離が長すぎ

るので車で水の郷・さわらまで行き、そこをスタート、ゴールとしました。

早朝の水の郷・さわら。家からここまで、今日は50分で来ました。

 

東関道の下に付けられた歩道で利根川左岸に渡ります。

 

息栖大橋で常陸利根川を左岸に渡ります。思えば、今年最初のサイクリングでも、ここを

渡りました。今年最後のサイクリングでもここを渡るとは、強い因縁を感じます。

 

神栖外環道を走り、海風の見える丘に着きました。

 

今日は風は弱いのですが、波が高く、テトラポットで砕けて、白い飛沫が上がります。

 

丘の上からの眺め。白い防波壁に等間隔に描かれた絵が、遥か遠くまで連なっているのが

見えます。

 

気に入った絵。その1。

 

気に入った絵。。その2。

 

防波壁の上に出られる場所があったので、登ってみました。すごい波しぶきが襲ってきました。

   防波壁に 描かれた海は 夢ロマン 波濤砕ける 海こそリアル

 

シーサイド道路で利根川河口を目指します。道路の海側には風車が建ち並び、何やらシュール

な風景です。

 

シーサイド道路はやがて私有地に突き当たるので、内陸側に迂回を強いられます。どこで海沿い

に戻ったらいいのかが分からないので、適当に道を選んで海辺に戻り、波崎漁港に着きました。

 

接岸していた第五十三波一丸。普段見かけるグラスファイバー製の漁船とは違って、精悍な

造りの舟ですね。

 

漁港の出外れが利根川の河口です。利根川サイクリングロードで、海から○○Kmという標識

を良く見かけますが、これがその原点「海から0.00Km」の標識です。

 

銚子大橋の基部に来ました。初めて渡ります。

 

橋の真ん中で記念撮影。大型トラックが通ると揺れを感じます。