《ルートの説明》
芸術家・此木三紅大(コノキ・ミクオ)氏の住居の一部を美術館として、1998に開設されました。栗山川支流の借当川の更に支流の
美しい谷津を見下ろす丘の上にあります。此木氏は、マルチな芸術家であり、作品は、彫刻、油絵、ガラス絵、版画、等があり、そ
のため、ここは比較的小さな美術館ではありますが、収蔵作品にバラエティーがあり、見学者を飽きさせません。あと、紅葉につい
ては、あまり期待していませんでしたが、綺麗な紅葉が見られました。これは嬉しい誤算でした。



R464からの印旛沼。見えている橋は甚兵衛大橋です。この先、成田湯川でR18に降りて、イオン、
ドンキホーテに向かいます。

ドンキの先で取香川を渡り、R51を越えて、高架になっている成田線の下の道(この写真)に来ます。
前方を横切っている高架(東関道)を過ぎると、道は成田線を離れて取香川に近づきます。橋がある
けれど渡らずに、道なりに左に竹林の坂を登っていくと、やがてR51の空港下をくぐるトンネル近くに
出ます。広い歩道でトンネルを抜けると、すぐにR115です。いままでR115に出るのに、何通りかのル
ートをとってきましたが、今回のルートが一番ストレスの無いベストルートです。

R115〜R79〜染井交差点を通過し、ここは多古町の市街地です。この先で、栗山川を飯土井橋
で渡ります。

日本寺のある台地を越えて、借当川沿いの平野に降りてきました。この道は東総広域農道と
言って、かつて龍尾寺に行った際に通ったことがあります。交通量は多い道です。

東総広域農道から写真中央のR16に右折します。

R16を暫く行くと、美術館の案内標識が現れます。それに従い、このような谷津に降りてきます。
登り坂のあるR16を来ずとも、谷津の農道を辿れば、ここまで来られそうでした。なので、帰りは
農道ルートをとって広域農道に戻りました。

松山庭園美術館に着きました。

入口(入場料売場)へのアプローチ。紅葉してます。

入口から駐車場方向。

先ずは庭を散策します。散り敷いたもみじの中に朝鮮風石像が沢山配されています。

手入れの行き届いた芝生に、金属製のオブジェが置かれています。

可愛い作品。楽しみながら作ったのが伝わってきます。

室内の展示。ここは抽象画と金属作品。別棟には琴のコレクションや茶器もあります。

可愛い作品、その2。

天気も良く、紅葉も良く、なかなか楽しい美術鑑賞でありました。
松山の 麗しき谷津 見下ろして 美を追い求む 暮らし羨む