《ルートの説明》
先週始めにコロナワクチンの4回目接種を受けたところ、微熱が続き、運動を控える生活をしていました。体温が平熱に下がって
最初のサイクリングが今回です。女化(おなばけ)神社は210126で一度来ています。その時は牛久沼からのアプローチでした。今
回は東側の龍ヶ岡公園側から行ってみました。又、神社だけでなく、近くの龍ヶ崎市史跡である旧竹内農場赤レンガ西洋館も、併
せて見学して来ました。


若草大橋からR68をまっすぐ来ると、新利根川を渡ります。これは橋から見た新利根川下流
方向。

R68は広大な稲田の中を北上しますが、刈り取られた田んぼが目立つ季節になってきました。

R68をやってきて、前方は白羽交差点。あそこから登り坂になります。

龍ヶ岡公園横を通過中。画面奥に岡が見えますが、たつのこ山です。

龍ヶ岡公園を過ぎ、貝原塚交差点の次の信号で右折すると、女化街道に出ます。交通量の
少ない道ですが、路面がひび割れた所が多く、走り難い道でもあります。

女化神社と女化神社奥の院は数百メートル離れています。なので、最初は奥の院に向かい
ました。

奥の院ですが、森の中の空地に小さな祠が幾つもあって、どれが正当な祠なのか、よく分か
りません。とりあえず全部拝んでおきました。なにか気を感じる場所でした。

女化神社の本殿に来ました。 二回目です。

神社近くの旧竹内農場赤レンガ西洋館にやって来ました。フェンスで周囲を囲まれて、中には
入れません。龍ヶ崎市の史跡で、説明看板があります。建物の屋根は落ちて壁だけです。

実業家の竹内明太郎(吉田茂の兄)が、大正9年(1920)に建てたレンガ造りの西洋館です。
ちなみにレンガは、東京駅のレンガと同じ会社のレンガが使われています。

これは東側から撮ったもの。草に埋もれた廃屋感が出ているかと・・・。
女化の 原の外れに 廃墟あり 去りし時代の 名残留めて

さて、帰路ですが、歳時記の道をアルドゥールで右折。やがて道は下りとなり、旧水戸街道に
突き当ります。これはその地点の旧水戸街道。大坂という坂になっています。

旧水戸街道から道なりに直進して来ると、小貝川の土手下に達します。高須橋のちょっと
上流で土手に出られます。