《ルートの説明》
印西から銚子もしくは犬吠埼を往復する事は難しいです。なぜなら走行距離が200Km近くになってしまうので。過去2回、銚子方面に行った
時は、帰りは輪行しました。そこで考えました。中間点の道の駅/水の郷さわらから出発すれば、自走で往復できるし、更にe-Bikeも使えると。
そんなわけで、道の駅さわらから利根川沿いに犬吠埼へ出て、帰りは銚子ドーバーラインから東総台地、九十九里平野を走り、笹川経由で
道の駅さわらに戻るという100Km弱のコースを周って来ました。往路は完全に平坦ですが、復路は起伏の多い変化のあるルートとなります。


早朝の道の駅さわらに着きました。国道356で、1時間かかりません。

出発直後。鹿島線の鉄橋と太陽が美しかったので撮影。

土手のサイクリングロードも利根川大橋で終わりです。これは利根川と並行してきた黒部川です。
ここからは国道と並行した農道をルートに採ります。190122と同様です。

かもめ大橋のたもとまで来ました。ここから国道356のバイパスがあります。新しい道なので路肩が
広く安全なので、ここだけは国道を走ります。

銚子大橋が近付くと、係留された舟も増えてきます。

河岸公園に着きました。銚子大橋が見えています。ここから川と直角方向に行けば銚子駅です。

銚子駅です。駅前を左に行き、最初に現れた踏切で線路を渡ります。要するに、海沿いを行かず
内陸を通って犬吠埼を目指します。

犬吠埼に着きました。

犬吠埼灯台から南方向の景色。

灯台から銚子ドーバーラインに向かいます。途中の踏切で銚子電鉄の通過を待ちます。

銚子ドーバーラインを行きます。観光道路ですね。走り易いです。

銚子ドーバーラインというのは、銚子から飯岡漁港間に連なる屛風ヶ浦の上に造られています。
途中、何ヶ所か、崖の途切れる場所があり、そこから海辺に下りられます。そこから撮った屛風
ヶ浦。(飯岡方向)

ドーバーラインは国道126号で終わり、その先は東総台地広域農道となります。東総台地の
標高はけっこう高くて、50m程度あります。なので、風当りも強いんでしょう。あちこちに発電
風車があります。

この東総台地広域農道は、やがて県道216に突き当ります。県道に左折して道なりに行けば、
やがて台地を下り、旭市の平野に降り立ちます。

これは総武本線の下を通り、東庄県民の森方向に向かう道です。

感動的に広々とした稲田が続きます。この先、東総台地の幅が2キロ程に狭まったところを
乗り越えて、利根川に下ります。
果てしなき 黄金の海を ただ一人 漕ぎ行く舟を 我は夢想す