《ルートの説明》
今日は利根親水公園に行ってきました。この時期、まだ古代蓮は咲いていませんので、目的としては、田植えを終えたばかりの
田んぼを眺めるためでした。田に水が入ると景色は一変します。広大な湿地帯が突然現れるのです。これは、見に行くに値する
景色だと私は思っています。 200630、210625 も参照ください。


これは、上の地図で、布鎌小に向かう道沿いの水田です。田の中に何本か、木が生えている
のを、いつも面白いな、と眺めています。

田植えが終わったばかりの水田。(地図B地点)

親水公園手前の貯水池の風景。(地図C地点)

利根親水公園に着きました。アヤメが咲いていました。(D地点)

アヤメといえば、昨日、坂田ヶ池でも見ましたっけ。(E地点)

親水公園は、池の中に木道が通っています。水面に白い点々が見えますが、睡蓮の花です。
(F地点)

睡蓮がたくさん咲いていました。(G地点)

親水公園から新利根川に沿って、利根川土手に出ようと考えました。いつも万歳橋からの
下流域はサイクリングに利用していますが、上流を辿るのは初めてです。(地図H地点)

利根川土手も近づいたあたり、川幅が広がります。(I地点)

利根川の土手の下で、流れは北に曲がります。水源は豊田堰と聞いています。(J地点)

利根川の土手に出ました。スイバ(スカンポ)の薄茶色の穂が土手を染めています。(K地点)