《ルートの説明》
霞ケ浦の霞ケ浦大橋以北の部分(高浜入と呼ぶらしい)を走った事が無かったので、今回、行って来ました。ただ、印西からだと
走行距離が150Kmを超えてしまうので、車で霞ケ浦総合公園まで行き、そこから往復することにしました。広々とした風景の中で、
気持ちの良いサイクリングが出来ました。


印西から1時間かからずに霞ケ浦総合公園に着きました。左にある建物は、日帰り入浴施設「霞浦の湯」
です。

土浦駅東口を通過します。道路の反対側すぐに、船着場があります。

湖畔のサイクリングロードを東に向かいます。振り返ると、蓮田の向こうに筑波山が見えます。この
山容を記憶し、あとで恋瀬川からの筑波山と比較願います。

かすみキッチン前を通過します。

霞ケ浦大橋を通過しました。帰りは、この橋を渡って戻ってきます。

前方に筑波山が、再び現れました。筑波山って、男女の愛情の象徴みたいな山ですね。

もうすぐ愛郷橋というあたり。筑波山が更に近づいてきました。ところで、土浦から眺める筑波山と、ここ
恋瀬川から眺める筑波山は、距離的には殆ど同じです。ですが、山容が異なって見えます。
・土浦から眺める筑波山の良くない点 @前山があり、せっかくの裾野が隠れてしまう。 A東西に並ぶ
男体山と女体山を横から見るため、それらの間隔が広く見え、山頂部が間延びして見える。
・恋瀬川から見る筑波山の良い点 @男体山,女体山の並びを斜めから見るため、その間隔が狭まって
よりシャープな山頂に見える。A美しいすそ野の何と長くて優美なことか。

愛郷橋です。この橋は過去に何度か渡ったことがあります。水戸やひたち海浜公園に行く際に、土浦、
国体道路を経て、ここを通過しました。例えば、190422

愛郷橋から霞ケ浦大橋に向かう道すがら、ここは園部川という支流を渡る橋の上。橋の装飾に
帆引き船のレリーフがありました。

帰途、崎浜牡蠣化石床なるものを見学しようと、サイクリングロードを降りました。なので、今まで土手
の上から眺めるだけだった蓮田を、手の届く至近距離から撮影できました。

これが崎浜牡蠣化石床(樹木の下の壁状の部分)です。詳細な説明看板があります。

13万年から12万年前のマガキの化石です。かなり分厚い貝層です。このあたり、古東京湾の渚であ
ったとか。印西でも同じ時期の貝化石の露頭(木下貝層)が見られますが、貝は殆ど二枚貝です。

マスクをした仏様が貝層の穴の前におられますが、この穴は古代人の横穴墓です。