《ルートの説明》

不安定な天気が続きます。この日の天気予報も、NHKは9時から雨、Yahooと日本気象協会は一日中曇り、という相反するものでした。

なので、しっかりした雨具(超軽量ポンチョ)を持って出発。結局、降られることなく帰ってこられました。

本土寺ですが、このあたりのアジサイ鑑賞の定番と言ってもいい場所です。でも、最近は私のアジサイを見る目が肥えてきたせいか、

あまり感動しなくなりました。やっぱり、ここは紅葉見物が一番でしょう。なお、行きと帰りで、ルートを変えました。行きは手賀沼から南

柏経由。帰りは、あめりかふう通り、観音寺、農免農道を経由しました。

手賀沼サイクリングロードで、ひどり橋まで来ました。ここから大津川に沿い、南柏駅を目指します。

 

南柏駅から常磐線の側道を進みます。車はたまにしか通りません。

 

常磐線側道から日本閣の横を通り、国道6号を横断し、坂川に降りてきます。これは坂川に沿う道です。

やがて左手は住宅地になってきます。

 

坂川の谷から住宅地の中を登ってきます。住宅地の中は視界が効かず、いつも方角がわからなくなります。

やがて、仁王門の前に着きます。

 

参観料500円を払い、入園します。これは定番の、5重の塔とアジサイのアングル。

 

アジサイと水蓮のコラボ。

 

アジサイの中にヤブカンゾウが咲いていました。

 

仏様とアジサイ。

 

ここのアジサイから受ける印象は、一言で表すと、「淡い」というものです。先日行った二本松寺の

アジサイは「煌めき」という印象でした。同じアジサイとはいえ、品種や環境で印象は異なります。

 

アジサイの小径。

 

帰りに通った、あめりかふう通り。変った名前ですね。楓の並木が続きます。緩やかな起伏とカーブがあり、

路側帯も広いので、気持ちよく走れます。

  緩やかな 起伏の並木 走り行けば 楓の青葉に 初夏の風吹く

 

途中通過した金ケ作自然公園。ここから先は、200922201201で通った道です。裏道で走り易い道

です。

 

国道16号を藤ケ谷交差点で渡り、農免農道に降りてきました。