《ルートの説明》

彼岸花を見に行った祖光院の先にある”21世紀の森と広場”が気になっていたので、紅葉見物にことよせて行ってきました。

手賀川の関枠橋から下手賀川の発作橋、布瀬交差点、農免農道、大津川を経由です。21世紀の森と広場は、広々した良い

公園でした。

関枠橋から発作橋に向かう土手の道。川霧がわいて、幻想的な景色でした。

 

発作橋から旧発作橋と白鳥を見る。

  狭霧たつ 手賀の川面を 眺めれば 白鳥の群れ 霧に溶け行く

 

同じく、発作橋から下流方向。

 

農免農道を進む頃には霧も晴れて、晴天です。

 

国道16号の藤ヶ谷交差点を渡り、柏方向を撮っています。歩道橋が見えていますが、あの下で左に入る

農道を進みます。進むと谷津道となります。

 

金ケ崎自然公園の脇を進み、県道51号の先の裏道から右折して、21世紀の森と広場への最後のアプローチ

です。前方は千葉西総合病院で、道の上に渡り廊下があるのが特徴です。あの先に、公園入口があるので

すが、案内標識ありません。

 

21世紀の森と広場の五本木口のゲートに着きました。ここに至る道は狭く、駐輪しか出来ないので、利用者は

歩行者か自転車のみです。車は駐車場のある大きな入口にお回り下さい。なお、9時開園なので、15分ほど待

ちました。

 

入口横は、光と風の広場。

 

千駄堀池です。鳥が三羽いますが、これは彫刻作品です。鳥といえば、鳥を撮る長い望遠レンズを持

ったおじさんが、かなりいました。きっとここは野鳥の飛来地でもあるのでしょう。

 

千駄堀池南側にある花壇。

 

さて、紅葉を見るために、公園南端のつどいの広場にやって来ました。

 

まずまずの見頃です。

 

広い公園なので人が少ない。平林寺とはえらい違いです。

 

これは帰りに立ち寄った観音寺の紅葉です。ところで、タイヤの話ですが、私のロードバイクのタイヤを

最近26Cから28Cに替えましたが、このE-Bikeも今回から新しいタイヤです。5月から使用したE-Bikeで

すが、何と5回もパンクしました。台湾製タイヤですしね。さすがに、これではまずかろう、と思っての交換

です。グラベルキング+の32C、茶サイドです。安心の日本製。これで、グリップ、サドル、タイヤが茶色

となりました。また、家にある4台のバイクのタイヤ総てが、グラベルキングで統一されました。