《ルートの説明》

昨年、栃木県、焼森山のミツマタの群生を見に行って来ました。とても気に入ったので、今年は群馬県桐生市の

屋敷山にミツマタを見に行ってきました。天候は、あいにくの雨上がりの暗い曇天でしたが、ミツマタの花は満開

でした。

群馬県桐生市の梅田湖畔にある梅田台緑地公園に着きました。ここから自転車

で目的地に向かいます。雲が低いです。

 

駐車場から梅田湖の眺め。橋がありますが、梅田大橋です。あれを渡ってきました。

芝生の向こうに低い植木が並んでいますが、あれもミツマタです。

 

桐生川沿いのこんな道を走りだします。県道337です。次第に道幅が狭くなります。

 

周囲の山は深く、新緑や紅葉の時期は素敵と思います。

 

道中、あちこちでミツマタを見かけます。小さな山がミツマタで覆われている所も

ありました。(写真)

 

渓谷沿いに進むほど、県道337の道幅は狭まってきます。自動車の場合、山道に

慣れた運転手でないと、すれ違いが大変でしょうね。

 

県道337の終点は熊鷹山登山口駐車場という広場になっています。停まっている車

すべてミツマタ見学です。ここから道は林道三境線と名を変え、谷底を離れ、山の

中腹を三境峠に向けて登っていきます。その途中に屋敷山があります。屋敷山は地

名であり、本当の山ではありあせん。

 

林道三境線を登ってきました。ガードレールの向こうの斜面は総てミツマタで覆い尽く

されています。

 

いやー凄いですね。

 

ミツマタの群生した斜面に遊歩道で降りてこられます。

 

ミツマタの花のアップ。昨夜降った雨の雫が涙のようです。

 

パノラマ撮影。

 

昨年の焼森山と比べて違うのは、こちらは花の上が開けていること。

 

素晴らしい景色を堪能しました。