《ルートの説明》
行ったことの無い梅の名所を探して、越谷梅林公園を見つけました。28,000平方メートルの敷地に、約300本の梅があるという、
まずまずの規模と言えます。キャンベルタウン野鳥の森と氷川神社、氷川女體神社に行った際のルートが使えました。


多賀沼の曙橋を通過します。定点撮影。

大堀川遊歩道の柏厚生総合病院を対岸に見る辺りです。以前は路面が荒れていて、
走り難い場所でしたが、今回行ったら、きれいに舗装されていました。

流山おおたかの森を経て、江戸川の「海より29Km」地点に出ました。

玉葉橋を渡って更に進み、最初の信号で県道21号に右折します。以前は土手の道から
21号に降りられたのですが、現在工事中で土手から下れません。写真は、21号から分岐
して中川、古利根川方向に向かう道です。

古利根川沿いにやって来て、ここは大吉調整池です。

越谷梅林公園に着きました。古木の多い印象です。

紅梅と説明看板をバックに。

天気の良い土曜日ということで、多くの人で賑わっていました。

梅まつりという事で、甘酒の無料提供をしていました。

梅の下にシートを広げて、これからお食事ですかね。

梅の殆どは白梅です。

少数派の紅梅です。

ちなみに、梅の花言葉は、「上品、」「高潔」、「忍耐」、「忠実」。

「梅」というと菅原道真公ですね。先月、道真公の御廟にお参りしたご縁もあり、
「東風吹かば」で始まる歌を詠んでみました。
東風吹かば 梅林白き花満たし 人に知らせよ 冬の去りしを
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