《ルートの説明》

例年、正月明けのこの時期に、本埜の白鳥飛来地を見に行くことが多いです。今年もその時期となり、出かけましたが、

何と、飛来地に一羽の白鳥もいない、という状況に遭遇しました。ここはまた、白鳥だけでなく、鴨類も多くやって来る場

所なのですが、それすらも一羽もいないという異常な状態でした。何かあったのでしょうか?

嘆いていてもしょうがないので、望遠ズームも持ってきたことだし、印旛沼で鴨類の大群を撮影して帰ってきました。

市役所本埜支所を過ぎ、こんな農道で白鳥の郷に向かいます。

 

「白鳥の郷」の水を張った水田に着きましたが、見渡す限り、白鳥も鴨もおりません。

見物人も一人もおりません。明るい冬の日差しのもと、あるのは静寂のみ。

 

なので、印旛沼に行くことにしました。旧長門川のやわら橋での定点撮影。

 

旧長門川沿いを行き、印旛沼に出た所に船溜まりがあります。夏には蓮の花が

見られます。

 

逆光の湖面を撮っています。水面を覆う黒っぽいものは水鳥の群れです。

 

ふなと橋まで来ました。ここから見える湖面にも、夥しい水鳥の群れが見られます。

 

湖面を望遠レンズで撮ってみました。

 

杭のうえに鵜が止まっていました。

 

岸辺近くの鴨類。

 

更にアップ。この時、近くには、双眼鏡を持ったご夫婦と、望遠カメラを三脚に据えた

数人のバードウォチャーがおりました。

 

帰りは、吉高機場脇から県道12号バイパス(写真)に出て、国道464を経由しました。