《ルートの説明》

成田空港近くの三里塚を水源とする木戸川は、千葉県の河川としては珍しく、大きな蛇行をすることなく、比較的

 真直ぐに太平洋に流れ込んでいます。従って、木戸川に沿って太平洋(九十九里浜)に出ることは、印西から行く

場合、最も効率の良いルートだと思います。また、幹線道路を走ることも無いので、のんびりとしたサイクリングが

楽しめます。何度か走ったルートではありますが、久しぶりに行ってきました。

国道464の印旛捷水路を渡る橋の上から、印旛沼越しに筑波山を望む。

 

国道464の北須賀交差点から成田駅西口通りを経て、成田駅西口に着きました。

これから東口に出て、市役所通りを下って、根木名川に向かいます。

 

根木名川谷津道(農道)に入りました。自転車の影が面白いですね。

 

根木名川から本城小学校を経由して木戸川谷津道に降りてきました。

 

木戸川谷津道で最も目立つランドマークの塔です。オーティスエレベーター(株)

のエレベーターのテスト用の塔です。

 

県道116と112の交差点にコキアが植えてありました。

 

総武本線を通過します。単線ですね。

 

道は県道30に突き当り、橋本食堂(鰻で有名)の横の、木戸川堰堤の上を走り、

ここが自転車での終点になります。

 

木戸川河口と太平洋です。

 

土手を降りて、海に向かいます。なお、この日は風弱く、波は穏やかでした。

 

日差しで海面が煌めいている所を撮りました。

 

河口から北東方向を撮りました。左に建物がありますが、蓮沼海浜公園のあたり

かと思います。

 

河口の引き波の中で、釣りをしている人がいました。

 

帰途見かけた秋の風景。