《ルートの説明》

霞ヶ浦の西の洲岬という所に行ってきました。過去、何度も通ったことのある場所です。そこに何か見どころが

ある訳でもなく、爽やかな気候のもと、広大な風景の中を、ただ走って来たい、という単純な動機です。

ここは若草大橋です。遠景は霧でかすみ、未明の雨で、路面はびっしょりという朝

でした。自転車の後輪に泥除けフェンダーを附けて出発です。  

 

新利根川沿いに進むにつれ、圏央道を過ぎる頃には霧も晴れ、雲間から青空が

覗いてきました。

 

幸田橋で左岸に渡り、大須賀機場(ポンプ場)までは土手を行きます。

 

大須賀機場で新利根川を離れます。土手下に麦畑が広がっていました。

 

工業団地を通過し、大杉神社脇から下ってくる道にでました。この道で霞ヶ浦に向

かいます。

 

途中で、茨城百景碑「夢の浮島」を通過します。大正時代までは、この辺りは本当に

霞ヶ浦の島で、多くの人が湖水浴に訪れた行楽地であったそうです。

 

さて、霞ヶ浦の湖畔に出ました。

 

浮島庚申塚なる石像が湖畔にぽつんと佇んでいます。

 

西の洲岬休憩所に着きました。休憩所と言っても、ベンチとサイクルラックがある

だけで、トイレや水道はありません。

 

休憩所から霞ヶ浦方向を撮影。

 

良い雲が浮かんでいたので、コントラストを強めて撮影。

 

風もなく、鏡のように凪いだ湖面。暑くもなく、寒くもなく、良い気候です。

 

帰りはルートを変えて、セベバレステロス・ゴルフクラブの脇を通りました。大きな岩を

ラフに配した斜面が面白かったので撮影。

 

帰途、見かけた秋の風景。たわわに実った柿と、手前は千日紅。