《ルートの説明》

祖光院は過去4回、彼岸花を見るために訪れています。2019年と2020年は見頃。2021年と2022年は見頃を過ぎていました。

今年は、事前にWebで調べていったのですが、やや早すぎ、といった状態でした。見頃の花を観るというのは難しいものです。

発作橋で下手賀川を渡ります。

 

農免農道に入ります。今井を通過中。

 

”農免農道”と記された数少ない道路標識。

 

国道16号を藤ケ谷交差点で渡り、善龍寺近くで大津川(写真)を渡ります。ここは

オオハンゴンソウがたくさん咲いています。この花は川沿いを好むようですね。花

見川でもよく見かけます。

 

祖光院に着きました。ここは本堂前です。彼岸花はまあまあ咲いていましたが、咲いて

いる密度がやや薄いようです。満開は、あと三日後かと。

 

ここの彼岸花は赤だけでなく、白が沢山混じっています。

 

本堂裏手の疎林に行ったら、ほぼ満開でした。

 

繊細、かつ儚げな赤い彼岸花。

 

折からの朝日を受けた彼岸花。

 

赤くない、けれど真っ白でもない彼岸花。私は何?

 

黄色い彼岸花。強い存在感。はかなげではないですね。

 

帰りに藤ケ谷交差点からほど近い持法院に立ち寄りました。ここも彼岸花の名所

とされていますが、境内には殆ど彼岸花はありません。百日紅が綺麗に咲いてい

ました。

 

持法院前の田んぼの畔に咲く彼岸花。

 

帰りに発作橋近くの田んぼに沢山の白鷺がいたので撮影。丁度、トラクターが

田んぼの土をかき混ぜた後だったので、餌の虫がたくさん現れたんでしょう。