《ルートの説明》

新利根川が霞ヶ浦に流れ込む河口の先に、妙技ノ鼻と呼ばれる半島状の土地があります。広さ50haといいますから、東京

ディズニーランドに相当する広さです。一面の葦原に覆われ、霞ヶ浦浮島湿原ともよばれます。葦原の中に鳥類観察小屋が

設けられ、野鳥好きの集まる場所であるようです。この妙技ノ鼻の近くはよく通るのですが、実際に湿原に足を踏み入れた事

が無かったので、今回行ってきました。

若草大橋から河内町役場に向かう道すがら。田んぼの稲も重たげに穂を垂れて

いました。

 

新利根川沿いに下流に向かいます。

 

これは圏央道を過ぎたあたりの風景。私の好きな景色です。

 

国道125号の新利根川橋を渡り、新利根川河口水門まで来ました。

 

新利根川河口水門と稲城大橋の間、左側には見渡す限り、浮島の蓮田が広

がります。

 

稲敷大橋の基部から和田岬方向に僅かに進んだところに、浮島湿原を見渡せる

「観察ステージ」なる広場があります。

 

観察ステージから湿原の縁を伝う道があり、600m程でこの鳥類観察小屋に着きます。

この小屋は、稲敷大橋から良く見えます。小高く土盛りした上に建てられています。

 

小屋の観察窓から見える葦原の風景。あいにく周囲には鳥はいませんでした。

 

ちなみに、この葦原は霞ヶ浦で最大規模だそうです。

 

観察小屋から戻ったあとで、和田岬が見える所まで行き、写真を撮りました。

 

帰りは行きと同様、新利根川ルートですが、なるべく多く左岸を通るようにして

みました。

 

カンナの花のなかに、一つの花びらが黄色とオレンジの二色に分かれたのもの

がありました。