《ルートの説明》

印旛捷水路というと、法面崩落の恐れによる通行止期間が長かったようですが、今年の4月下旬から通行可能との

ことで、久し振りに走ってきました。印旛沼、手賀沼にすぐにアクセス出来るのが、印西に住むメリットと言えます。

双子橋まで来ました。橋の手摺の装飾はナウマン象の透かし彫りです。

 

双子橋から捷水路沿いのサイクリングロードに入ります。最初の橋から山田橋

方向を撮っています。

 

山田橋の下を通過しました。高度差で30mくらいでしょうか。なお、この水路は

人工的に掘削されたものです。

 

水路掘削中にナウマン象の骨が出た地点です。記念の銘版が設置されています。

 

渓谷状の部分が終わり、来た方向を撮っています。赤い橋が見えていますが、市井橋

です。

 

捷水路が終わり、北印旛沼に達しました。5月8日にノイバラを見に来た場所です。

 

吉高機場のちょっと先に船溜まりがあります。蓮が咲いていました。

 

船溜まりの横で自転車道を降りて、旧長門川を渡り、あとは川沿いを進みます。写真は

旧長門川の源頭部です。

 

旧長門川は次第に芦原に覆われてきます。この状態はやわら橋まで続きます。

やわら橋からは、再び、幅広い流れに戻ります。

 

川辺に咲いていたアメリカフヨウ。

 

やわら橋での定点撮影。ここで旧長門川を離れ、県道12号で帰途につきます。

 

途中、本埜の米作地帯(白鳥飛来地近く)を通過しますが、稲の穂が既に大きくなっ

ていました。つい最近、田植えを見た気がしますが、季節の移ろいの早いこと・・・。