《ルートの説明》

今年は関東各地の”一之宮”を巡っています。今回は下野國一之宮である日光二荒山神社を訪れました。神社の場所は、あの

有名な日光東照宮の西隣です。車で宇都宮まで行き、そこから往復しました。また、連日猛暑が続きましたが、この日は最高気

温が24℃という異常な涼しさで、熱中症の心配をせずにサイクリングが出来ました。

栃木県庁(写真中央)近くの「パーク50駐車場」に駐車しました。入口が分かりにくい

のですが、県庁前通りから急坂を登った所にあります。24時間で最高500円。

 

宇都宮から国道119号(日光街道)を行くのですが、概して、狭くて走り難い道です。

山口交差点と大沢交差点の間に旧街道(この写真)が残っているので、寄り道して

走ってみました。

 

国道119は森友北交差点で左折ですが、そのまま直進します。ここは川原町交差点

を過ぎたあたり。県道248号です。自転車のレーンがあり、快適です。

 

日光だいや川公園を通過中。今はユリの季節のようで、道端でよく見かけます。

 

日光と言えば神橋。神橋を背景に撮影。霧雨が降っています。

 

日光二荒山神社の大鳥居前に着きました。奥に神門と拝殿が見えています。

 

これは境内の写真。中央見えているのが拝殿です。

 

境内の外の駐車場に自転車を停めようとしたところ、係員のおじさんが、

「自転車? なら、境内の酒樽の裏に止めな。」と言って、わざわざ案内してく

れました。

 

さて、拝殿にお参りです。ご祭神は味耜高根彦命(あじすきたかひこねのみこと)。

現在の社殿は、元和3年(1617)の東照宮造営時に現在地に移転、一新されたそ

うで、国の重要文化財になっています。

 

霧雨に煙る杉林と拝殿の屋根。

 

「良い縁うさぎ」という黄金のうさぎが飾られていました。

 

神門に飾られた風鈴。

 

境内の東側にある青銅製の「唐銅鳥居」。1769年の建立。国の重要文化財。

この参道は東照宮に通じています。

 

今回のサイクリングで良く見かけた花2種。左はヤマユリ。右はヤブカンゾウ。

 

無事、栃木県庁に戻ってきました。