《ルートの説明》

水郷潮来あやめ園は、言うまでもなく あやめ、花菖蒲の名所です。二本松寺は何かというと、アジサイの名所です。それぞれ

個別に訪れた事はありますが、今回は2か所をまとめて見物して来ました。費用対効果では無く、労力対効果がこのほうが良い

かと思います。花菖蒲は満開。紫陽花の方は、いまいちでした。

若草大橋の茨城側(北詰)に来ました。これから利根川左岸をひたすら進みます。

霧が出ています。昨夜の雨で、路面は濡れていました。

 

後ろの橋は水郷大橋(国道51号)です。これから横利根水門を越え、利根川を

離れ、常陸利根川に向かいます。

 

潮来大橋を渡り、潮来あやめ園に着きました。前川の左岸側に細長く花畑が続きます。

面積1.3ヘクタール、500種、100万株が満開です。

 

園の中には、橋や遊歩道が設けられ、来場者を楽しませる工夫がされています。

なのに、入園無料です。

 

アーチ橋の下には「潮来の伊太郎」の碑もあります。私は「潮来笠」も「潮来花嫁さん」

も知っていますし、歌えます。 ”潮来の伊太郎ちょっと見なれば〜♪”

 

100万株の花菖蒲。

 

典型的な花菖蒲の色かと。

 

これはスッキリしたライトブルーの花色です。気に入りました。

 

さて、花菖蒲を満喫した後、二本松寺にやって来ました。紫陽花で有名ですが、紫陽花

は正確に言うと、寺の境内ではなく、周辺に咲いています。”あじさいの杜”なる遊歩道が

設けられていて、最後に境内を通過するだけです。入場料400円。

 

”あじさいの杜”の入口は台地上にあり、坂を下って、田んぼと斜面の接点に作られた

遊歩道(写真)に降ります。遊歩道の終点から、二本松寺に向かう登坂となります。

 

遊歩道には立葵が咲いていました。私「なんだ、こっちの方が綺麗じゃん!」

 

私はアジサイに飽きたのでしょうか。ほかの植物の方に目が行ってしまいます。左は

ホタルブクロ。右はアカンサスです。

 

紫陽花のある谷津風景。

 

二本松寺の花手水です。青、白が主体で赤が少ないのが不満です。

 

最後の写真。行きは利根川左岸で来ましたが、帰りは新利根右岸です。すると

途中で霞ヶ浦の岸辺を通ります。広々とした湖畔を走ると、これぞサイクリング

!という気がします。