《ルートの説明》
今週は曇りや雨の日が多く、その狭間に牛久大仏に行ってきました。 目的は二つあって、一つは、県道68号沿道の
広々とした田んぼ地帯を見ること。もう一つは、牛久大仏の下に広がる浄土庭園の花畑を見ることでした。2021年にも
同じコースで行ったことがあります。


若草大橋から真っ直ぐに来ると、新利根川橋で新利根川を渡ります。霞ヶ浦、
もしくは潮来方面へ行く際に、新利根川沿いは走り易いルートです。

R68の両側には人家が殆ど無く、田んぼだけが広がります。

田んぼ地帯の北端の県道5号を越えると台地の登りになります。(株)オカモトを
過ぎると、山林の中の道となります。

(株)オカモトと小野川の間で、小さな谷津を横切ります。そこにある雰囲気の良い池。

下久野交差点の先で県道34号を離れ、久野大橋で乙戸川を渡ります。その手前に
蓮田があります。蓮の新しい葉が育ちつつありました。

牛久大仏に着きました。

浄土庭園に入りました。庭園だけだと500円。大仏内も入ると800円。

平日なので閑散としているように見えますが、この後、大勢の外国人団体が
入園してきました。

ポピーの花畑からの大仏。ポピーは単色でした。

ポピー畑の隣は、おそらくカーネーションとおぼしき花畑。こちらは色が混じっていて
華やかです。なお私は、知らない花は、スマホアプリの「ハナノナ」で名前を調べます。

2021年の4月にここを訪れた時は、もっと多くの種類の花が咲いていました。今回の
5月末というのは、多くの春の花の開花期終わる時期だったのでしょう。

花のアップ。

ヤマボウシが咲いていたので、それを画面に入れて大仏を見上げました。

これは帰り道で、若草大橋近くで見かけたタチアオイ。この花は私に、夏が来た
ことを強く感じさせる花です。