《ルートの説明》

十余三東雲の丘(とよみしののめのおか)は成田空港B滑走路の北端に位置し、飛行機の離発着を眺める展望台です。

2年前にも来ています。今回は東雲の丘までですが、このルート自体はよく通ります。B滑走路の下をトンネルで通過し、

その先でR115に右折するのは、多古町、匝瑳市、旭市等に行くための定番のルートであります。

国道464を行きます、この時期の国道は、鮮やかな黄色のオオキンケイギクで

縁取られます。北アメリカ原産で、駆除対象種になっています。

 

見慣れているので、あまり撮影しないのですが、印旛日本医大駅です。都会なら

周りの高層ビルに埋もれてしまうでしょうが、田舎なもんで、いまだに目立つ存在

です。

 

ここは取香川沿いで、国道51となりた桜の里(山の上)の中間部。空港からの

特急列車が通過します。

 

ルートは、なりた桜の里の下を回り込んで、成田線の下を走り、やがて取香川に近

づきます。写っている橋はこすげ橋。橋の延長線上に見えているビルは、成田ヒル

トンホテルです。ここから長い登坂になります。

 

十余三東雲の丘に着きました。フェンスで囲まれていて、夜間は施錠するようです。

駐車場あり。

 

丘の上はこんなふうです。日差しを遮るものは何もありません。

 

折しも、南方向からFedexの貨物機が着陸しました。この後、風が南に変わったので、

以降の着陸は、全て北側からになりました。言うまでも無いですが、離陸も着陸も向い

風が原則です。

 

北側からピーチアビエーションの機が降りてきました。この会社はANNの子会社で日本

最大の格安航空会社(LCC)です。綺麗な塗装ですね。でも私にはPeach(桃)というより

葡萄に見えます。

 

少し大き目の機体が降りてきました。

 

ネパール航空です。珍しいですね。国営の会社で、所有機数も非常に少ないとか。

「Visit Nepal 2020」というキャンペーンステッカーが貼られていました。

 

最後の写真はAIR BUSAN。 韓国釜山に本拠を置くLCCです。過密な成田に、よく

割り込めたものです。茨城空港あたりがお似合いでは?