《ルートの説明》
宇都宮に行って来ました。私の今年の活動テーマの一つとして、各地の”一之宮” に詣でよう、というのがあり、その
一環として、下野国一宮である宇都宮二荒山神社にお詣りしてまいりました。併せて、近くの栃木県庁の展望フロアー
に行って、上空からも二荒山神社を拝んでまいりました。なお、日光二荒山は「ふたらさん」と読みますが、宇都宮は
「ふたあらやま」と読みます。


戸田井橋からショートカットルートで水神岬近くの小貝川に出ます。定点撮影。

以前は小貝川を遡る際、稲豊橋から伊奈橋の間は、左岸を通っていました。最近は
右岸に新しいルートを見つけ、伊奈橋を渡る事は無くなりました。新ルートの道すが
ら、美しい田んぼを撮影しました。

関東鉄道・水海道駅近くで小貝川を離れ、諏訪神社通りで、鬼怒川の八間堀水門
に移動します。水門の向こうに橋が見えていますが、豊水橋です。

ここは鬼怒川の駒成橋と鬼怒川大橋の間です。遠くに鬼怒川大橋が見えています。

CRがR15に達する所に、川の一里塚があります。そこから100m程で小道に右折し、
写真の十二天橋で田川を渡ります。その先は未舗装路となるのですが、昨夜の雨
で泥濘と化していて、自転車での通過に苦労しました。次に来ることがあれば、別
のルートにしましょう。

国道50号をアンダーパスし、水戸線の踏切を越えると、道端に北村牧場があります。
牧場の出外れに未舗装路があるので、それで土手に出られます。

田川放水路の舟戸大橋に着きました。舟戸大橋からのぞ花橋までの13.5Kmは
右岸。のぞ花橋から田町与橋までは左岸。田町与橋から第二横田橋までは再び
右岸が推奨されているようです。路面に塗装するとか、標識を立てるとか、工夫し
てもらいたいものです。遥か遠方から来る人には分かりません。

田川に設けられた堰。何か所かあります。ところで、田川って宇都宮の市街地を
流れてきます。普通は生活排水で汚れると思うのですが、意外と水が澄んでいま
す。農業に使う水なので、厳しい管理がされているのでしょう。

ところでサイクリングロードは、東北新幹線の下で工事通行止めになっていました。
昨年3月に来たときも同様でした。ずいぶん長い工事ですね。昨年は迂回路でうろう
ろしたので、今年は事前に対策を立てきました。それは、川から離れて、県道35号で
北上する、というものでした。平成通り経由し、ここは宇都宮城址公園。

宇都宮二荒山神社に着きました。大鳥居は道端(馬場通り)にありますが、神社は
標高130mの臼ケ峰の上にあります。石段は95段。

神門越しに拝殿を見ます。ご祭神は三柱ありまして、豊城入彦命(とよきいりひこ
のみこと)、大物主命(おおものぬしのみこと)、事大主命(ことしろぬしのみこと)
です。

拝殿です。山の上という事もありますが、大都市の中心にあるとは思えない隔絶感
あるいは威厳みたいな物があります。下野国一宮に相応しい雰囲気です。

近くの栃木県庁に立ち寄って来ました。高層ビルの右側に、屋根付きの駐輪場が
あります。

県庁に入ると、そこは5階まで吹き抜けの広いロビーがありました。15階に展望フロアー
があり、誰でも行くことが出来ます。

県庁15階からの景色。右側の緑の山が二荒山神社のある臼ケ峰です。