《ルートの説明》

印西市民にとって、やはり、これを見ないと春が来ない、というのが吉高の大桜でしょう。今年も行って来ました。通常ルートは、自転車の乗り入れが

規制されるかなと思い、昨年同様、裏側から登りました。桜は満開でしたが、今年は枯れ枝を切り落とす作業が入ったため、ちょっと歪んだ大桜にな

ってしまいました。

国道464の吉高交差点です。印旛中央公園に駐車した大桜見物の人々が、ぞろぞろ通ります。

 

印旛捷水路のあんのう橋から来る道です。前方の台地に突き当ったら、左に登って行きます。

 

昨年も同じ写真を撮っています。古墳の上に樹が生えています。大桜の基部も小高くなっている

ので、古墳かもしれませんね。

 

吉高の大桜に着きました。このあたり、大桜以外にも、花桃が多く植えられています。

 

この方向から見ると、樹形はさほど変化していません。

 

今年は周囲の菜の花の生育も良いようです。

 

東側から見ると、枝が切られたのが、良くわかります。延命のためならば、致し方ないですね。なお、

今年は、土壌改良もやるそうです。

 

山桜は、染井吉野と違って、独特の花の色をしています。ちょっとだけベージュ色に寄っている

感じです。また、下生えの菜の花の黄色の彩度が高いのも、大桜にくすんだ印象を与えるのか

もしれません。

 

東側からの大桜。形の崩れが良くわかります。

 

桜と菜の花と花桃。春の饗宴。

 

花桃とハナダイコン。ハナダイコンって雑草ぽいですが、ヨーロッパでは、最も伝統のある園芸植物

とか。意外ですね。