《ルートの説明》

小貝川の福岡堰に桜を見に行ってきました。満開でした。ルートは、行きは小貝川(戸田井橋から水神岬公園まではショートカット)、帰りは

台通用水路を通りました。今回の新しい試みは、従来は、稲豊橋から伊奈橋の間は、小貝川左岸を通っていたものを、今回は右岸のみで

伊奈橋まで行ってみました。たいへん走り易い道でした。

この朝のサイクリングは、濃い霧の中で始まりました。未明に雨が降ったようで、路面は濡れて

いました。ここは栄橋を渡り、利根川土手に出た所です。

 

ショートカットルートを経て小貝川に着きました。水面の向こうの桜が咲いているのが、水神岬です。

 

この水路沿いの道が、今回の新ルートです。小貝川の土手の道を来て、稲豊橋の500m程手前

で土手を降り、土手と直角方向に進む道に入ります。200m程で、この水路に達します。

この道を真っすぐ行くと、筑波エクスプレスの高架下に達します。その先は、やや分かりにくいか

も知れませんが、常磐道の下を過ぎると、土手の道に戻れます。今後使えそうなルートです。

 

伊奈橋を過ぎ、もうすぐ大和橋に達しようか、というこの場所。ここは重要な地点です。ここで土手

を降りて国道294を渡り、諏訪神社通り経由、八間堀水門を経て鬼怒川サイクリングロードに出ら

れます。

 

満々と水を湛えた福岡堰に着きました。堰を渡って桜並木のある左岸に行きます。堰の上の車道は狭く

車のすれ違いは出来ません。

 

福岡堰。轟々と水が流れ出ていました。

 

福岡堰から下流に向かって桜並木が始まります。写真右側は駐車場。左は用水路。

 

桜並木といっても、桜が一列では無く、部分的に二列であるので、花全体のボリュームが多く見えます。

 

用水路で船に乗っている人がいました。

 

水路の橋の上から撮影。

 

平日ですが、桜満開なので、多くの花見客がいました。

 

桜なら、家の近所にも、たくさん咲いているのですが・・・。

 

桜堤も終わりに近づいてきました。

 

桜堤の南端に建つ「茨城百景福岡堰」の碑。なお、茨城百景とは、茨城観光審議会により、昭和

25年に制定されたもので、今回のサイクリングでは、二ヶ所見る事が出来ます。もう一か所は、水

神岬近くの「茨城百景岡堰」の碑です。

 

帰りは台通用水路沿いに伊丹水門に出るルートをとりました。