《ルートの説明》
千葉県で最大規模の梅林というと、ここらしいです。かなりの古木が千本あるとか。 2017年に一度来た事があります。梅林の場所ですが、
九十九里平野に岬のように突き出した台地の上が梅林になっています。なので、天空の梅林などと呼ばれることもあるようです。岬の中間
部を削って、銚子連絡道が通っています。なので、梅林は南北に分断されていますが、坂田跨線橋で行き来ができます。なお、梅は鑑賞用
ではなく、実を採るために栽培されていますので、殆どが白梅です。なので、写真写りはいまいちかと。


成田駅東口から下ってきて、根木名川谷津道を進みます。

木戸川の谷津道を下って行きます。

仁王尊入口交差点から、R62〜R116と進みます。九十九里平野への下り坂(写真)の途中で
坂田城跡梅林の入口が現れ、右折して坂を登って行きます。

台地の上の梅林に着きました。今年は開花が遅れていて、まだ三分咲き。いい所だけ撮影して
います。

地元のおじさんと話しました。それによると、開花の遅れの原因は、寒波の居座りと雨が降らない
ことだそうです。

抜けるような青空に白梅が映えます。

まだ、蕾が沢山あります。

僅かですが、紅梅がありました。

こちらも、僅かなピンクがかった梅の花。

これは跨線橋の北側の風景。台地の中央部は畑になっています。

梅林の南北を結ぶ跨線橋から、下を通る銚子連絡道を見下ろす。高度差50mくらいあるでしょうか。

ビニールハウスが造形的におもしろかったので撮影。

ネギの畑。

これは、帰りに、ちょっとだけ通った成田山表参道。行きはR464を北須賀交差点で降りて、成田駅西口
を経由しました。帰りは、成田ニュータウン外郭道経由で、成田湯川駅経由でしたが、距離も所要時間
も殆ど同じでした。