《ルートの説明》

時には、体調維持とか気分転換だけのためにサイクリング出かける事もあります。今回もそんな理由で、新川〜花見川〜検見川浜

と走って来ました。真冬だというのに、快晴微風、最高気温14℃という好条件下のサイクリングでありました。

神崎川の橋の上です。ここを渡り、新川沿いの道に入ります。暫く悪い路面が続きます。

 

新川の宮内橋のたもと。遠くのビル群は、八千代中央駅周辺です。

 

弁天橋の上から花見川下流方向を見下ろす。

 

弁天橋から渓谷状の道をやって来て、その終点が、花島橋(写真)です。

 

サイクリングロードは瑞穂橋の下をくぐります。この地点で、サイクリングロードは、最も花見川の

水面に近づきます。

 

だいぶ海に近づきました。対岸に幕張のマンション群が見えています。

 

遠くの、海に最も近い橋(美浜大橋)の橋脚の間に、東京湾の水平線が見えて来ました。

 

検見川浜に着きました。彫刻作品がありますが、1988年に設置された「浜辺の情景」という作品

です。

 

作者は彫刻家・日高頼子氏。検見川浜のシンボルです。

 

市原市の工業地帯をバックに撮ってみました。逆光に海面が煌めいています。

 

おそらく数千羽はいようか、という鵜の大群が飛び交っていました。壮観です。