《ルートの説明》

泉自然公園は過去に3回行っています。一回目は冬、後の2回は、何れも春で、カタクリの花を見に行きました。紅葉の季節に訪れた事はありません。

なので今回は、紅葉を見よう、と行って来ました。

印旛沼から国道296を越えて物井駅を目指します。出だしは、印南小学校横を通る車道ですが、

遠回りの上に、路肩にひび割れが多く、走り難い道です。なので時々近道を通ります。印南小と

鹿島川の間を通る道で、最初の1Kmは舗装路。土手を越え、次の600mは、砂利の農道になり

ます。(この写真) ここが舗装されると、物井駅へのルートはストレスが減ります。

 

DIC川村記念美術館を過ぎて、ここは鹿島川を渡る大井戸橋の上です。地図を見ると、この道は

佐倉古道と記されています。由緒ある道だったのですね。ところで、DIC川村記念美術館ですが、

来年3月下旬での休館が決まったようです。寂しくなりますね。

 

御成街道の僅か下流で平川が分岐するので、平川谷津を進みます。谷津道から台地に上がる

車道に移る場所は、皆さん、地図を見て研究して下さい。土気を目指す人は、そのまま谷津道を

進みます。

 

泉自然公園に着きました。駐輪場に自転車を停め、最初にやるべきは、この赤い吊り橋(いずみ橋)

の上から紅葉を眺めることです。

 

橋の下は谷になっていて、五つの池が連なっています。橋の下は、最上部の池で「上の池」。黒く

見えているのは橋の影です。

 

橋から上流方向を見ています。上の池の向こうには菖蒲田が見えています。

 

いずみ橋を渡り、公園内を横断し、もみじ谷を経由し、蓮池に降りてきました。ここは公園内で

最初に紅葉する場所として知られています。まさしく、しっかりと紅葉していました。

 

青空に紅葉が映えます。

 

黄色も混じった紅葉。こうゆうのを綾錦と呼ぶのでしょうね。

 

池沿いの道を進みます。蓮池から始まって、下の池、島の池、中の池、上の池、と続きます。

 

これは下の池の屈曲部にあるカラコギカエデ。濁りの無い真紅の紅葉は見事であります。

 

画面の下半分に見える紅葉は、水面に映った紅葉です。ちょっと遊んでみました。

 

さて、池伝いに、最初に渡ったいずみ橋の下まで戻って来ました。

 

最後の写真です。秋の泉自然公園は、私を十分に満足させてくれました。