《ルートの説明》

R61〜神崎川〜新川というのは、よく利用するルートです。その神崎川のちょっと上流に、池と森の静かな公園があることを

知り、見に行ってきました。行った理由はもう一つあり、それは、修理、部品交換をしたe-Bike のテストランです。

どこを交換したかと言うと、@倒して曲がっていたリヤディレイラー取付金具 Aチェーン Bスプロケット。 AとBについ

ては、人間より強い力のモーターで駆動するので、どうしても消耗が通常の自転車より早くなるようです。

R61の長い坂を下ってきて神崎川をわたります。この少し先で右の道に入ります。

 

道は、神崎川沿いの平野の縁を行きます。途中、たわわに実った柿の木がありました。秋の景色。

 

神崎川沿いの風景。谷津と呼ぶには、巾が広過ぎます。

 

さて、熱田ヶ池公園の北側に貯水池があるのですが、水は無く、草だけ。遊水池なんでしょうかね。

あるいは、たまたま渇水期なのか・・。

 

熱田ヶ池公園に着きました。遊具などは無く、自然のままの公園です。

 

熱田ヶ池です。池の大きさは、私の目測で、東西70m、南北40mくらい。ここは明るい西側。

東側は鬱蒼とした木立のなかです。

 

池の中央には丸い島が造られていて、橋で渡れます。水神宮の碑があります。熱田ヶ池の名前

の由来は明確です。隣に熱田神社があるからです。

 

池に沿った遊歩道。森の中。

 

公園を抜けると南側は住宅地となります。東側には熱田神社の鳥居と参道が現れます。

 

階段を登りきると、熱田神社の拝殿です。この境内で、毎年、秋の9月に「佐山の獅子舞」が

演じられます。