《ルートの説明》

サイクリングの目的地が道路?って何よ?とお思いでしょう。バイパスの出来た場所は、私がしばしば俳諧するエリアで、その工事の進捗を何年も

見守ってきた、という思い入れのある道なのです。このバイパスの開通は、今年の3月との事ですが、私が開通を知ったのは、最近、YouTubeを見

ていてでした。それによると、直線基調で4.5キロ信号なし。周りに何も無い広々とした環境は、北海道のようだ、とか。早速、見に行ってきました。

印旛日本医大の住宅地から坂を下って来て、鎌ヶ谷本埜線バイパスの起点に着きました。印象的

なのは自転車のレーンが広いこと。巾は1.75mあります。なので、殆ど車を気にせずに走れます。

 

途中で周りの田んぼを撮ってみました。写真が黄ばんで見えるのは、朝日を受けているためです。

空が広い。

 

4.5キロのバイパスも終盤に差し掛かりました。北海道を行くが如き気持ちの良いサイクリングが

出来ました。

 

県道18号との交差点に達しました。ここがバイパスの終点です。

 

帰りは旧道に入り、古い豊年橋を渡ります。この方が、長門川をしっかりと眺められます。

 

旧長門川沿いに帰ります。道端に朝顔が咲いていました。

 

旧長門川。以前からよく通った道です。いい景色です。

 

やわら橋で旧長門川を離れます、写真は、やわら橋の水門。

 

旧12号に出て、ここは甚兵衛沼です。

 

R12の道端に立つ「猿田彦大神」の菱形をした碑。猿田彦とは、天孫降臨の際に道案内をした神で、

そのため、道の神、旅人の神とされるようになりました。