《ルートの説明》
千葉公園の大賀蓮とは、1951年に千葉市検見川の落合遺跡で発掘された、およそ二千年以前の古代ハスの実が
発芽、開花したものです。弥生時代から現代に至るまで、検見川の泥炭層に閉じ込められていた蓮の実が開花す
るなんて、まさに奇跡ですね。ここへは、2017年、2022年、2023年と訪れていて、今回で四回目となります。


師戸川から船戸大橋を経由して、ここは手繰川の谷津道です。稲はすでに30cm程に生長し、
美しい緑のカーペットのようです。

都賀車坂大通りの坂を下りきったあたりで、総武本線の下を潜り抜け、線路の北側に出ます。
ここは東千葉駅です。ここから千場公園は僅かです。

千場公園の蓮池に着きました。早朝に開花し、午前10時頃に閉じてしまう花なので、早朝から
多くの人が訪れています。

蓮池の北側に駐輪場があります。

朝の6時半なのに人がいっぱい。

満開ですね。花の開花数は、公園のHPで確認できます。この日は834輪、咲きました。





たくさんの写真を撮って帰途につきます。