《ルートの説明》

二日前に行った本土寺近くにも、あじさい通り(流山市前ヶ崎)がありますが、印西市にも、あじさい通りがあります。日本医大病院の横から

印旛沼の船戸大橋までの約4キロの道です。あしさいの密度が濃いのは、日本医大よりの1.6キロ程です。地元のあじさいに表敬訪問して来

ました。

あじさい通りの起点に来ました。「あじさい通り」という印旛村時代からの古い標識が未だに残っ

ています。

 

あじさいの花の盛りは、既に過ぎているようでした。

 

一番手前は、柏葉アジサイです。

 

あじさいは、曇りや雨の日の撮影が良いようです。新レンズ使用。

 

竹林とあじさい。

 

あじさい通りから東祥寺経由で、師戸川支流の谷津に降りてきました。右側の斜面には、萩の

群生が見られます。

 

ヤブカンゾウが咲いていました。奈良時代以前、薬用、食用として中国から伝来したものです。

長い旅の果てに、今ここに咲いています。

 

あまりにも家に近いので、写真で紹介したことの無かった造谷川調整池。写真を撮っている池の

北西側は、住宅地になってしまいましたが、反対側には、人家の無い自然が残っています。