《ルートの説明》 

この季節、下妻市の小貝川ふれあい公園のポピー畑に早朝に立つと、筑波山頂からの日の出を見ることが出来ます。是非ともこの

景色を見たいと思いました。

そこで考えました。夜明けにふれあい公園に着くために真夜中に家を出発する事にしました。自転車は、平坦なコースなのでロード

バイクでもいいのですが、ヘッドライトが明るい事、電池の消耗を気にしなくて良い事から、E-Bikeとしました。夜間走行は特に事件も

無く、無事に現地に到着しました。そして素晴らしい日の出を見ることが出来ました。また、公園近くに、平将門ゆかりの大宝八幡宮

があるので、そちらにも参拝してきました。

小貝川の戸田井橋から福岡堰の間は、台通用水路コースでショートカットしました。小貝川ふれ

あい公園に着いたのは午前4時少し前。空が白み始めていました。

 

運よく、天気は快晴。細い雲は、飛行機雲です。東に向かっていますから、これから太平洋を

渡るのでしょう。

 

日の出の時間が近づいてきました。筑波山が燃えているようです。

 

日の出です。太陽の位置は、女体山の頂上あたりです。

 

有名な撮影スポットなので、大勢のカメラマンが並んでいます。

 

筑波山とポピー畑と自転車と。

 

さて、この後、大宝八幡宮へと向かいます。

 

大宝八幡宮に着きました。ここは関東で最も古い八幡宮です。大宝元年(701年)、藤原時忠公が

筑紫の宇佐神宮を勧請し、創建したものです。

 

鳥居から参道を進むと、随身門。一対の仁王像が本殿を守っています。神社に仁王?と思いますが、

かつて、この境内には、八つの寺院があり、神仏習合の名残りといえます。

 

拝殿です。平将門公も戦勝祈願のため、度々参拝し、ここの巫女により、新皇の位を授けられた

と伝えられています。

 

再び、小貝川ふれあい公園に戻ってきました。今度は花を個別に撮ってみました。

 

陽射しの下で、ポピーの花が輝いていました。

 

帰りに、横縞の入った筑波山が見えました。

 

福岡堰から暫く進み、この小さな橋(常総橋)で小貝川左岸に渡ります。ところで、このE-Bikeですが、

3月来、サイコンのディスプレイが壊れていて、速度、距離、モードが分りません。よって、距離はアッ

プルウォッチで記録していますが、微妙な差はあるようです。サイコンは発注中ですが、納期不明。

 

土手から見る二条の流れ。右が川通用水路。左が台通用水路。これから台通用水路の側道を

行きます。