《ルートの説明》

つくば牡丹園に行くのは、毎年の恒例行事になっています。ここは、牡丹園とは謳っていますが、つくば牡丹・芍薬園と呼ぶのが

正解かと思います。大まかにいうならば、牡丹を見たければ4月に、芍薬が見たければ5月に訪れるのが宜しいかと。

利根川を栄橋で渡り、小貝川の戸田井橋を過ぎた地点です。画面中央に筑波山。見えている

水門は、北浦川水門です。

 

牛久沼の三日月橋とカッパ像です。ここではいつも写真を撮ります。

 

茎崎橋の東詰めから谷田川左岸の道に入ります。写っていませんが、道の右側は、「森の郷」の

住宅地です。

 

つくば牡丹園に着きました。ここは園外ですが、駐車場の脇に、きれいな芍薬の畑がありました。

 

園内に入りました。入場料1200円。ここは薬用として芍薬が植えられた区画ですが、樹々の間

から筑波山が望めました。

 

この時期、牡丹は殆ど終わっていて、咲いているのは芍薬ばかり。でも満開なので、良しとしましょう。

 

園内の池に青竹の枠を浮べ、その中を花で満たします。花筏と呼んでいましたが、雅な趣向で

すね。

 

右の黄色いのは、咲き残った牡丹です。