《ルートの説明》
4月下旬から体長を崩し、医者に行き、薬を飲んで、最近やっと、サイクリングをする体力、気力が戻ってきました。病み上りという
事で長距離は無理。なので、比較的近所にもかかわらず行った事の無かった公津の杜公園に行き、鯉のぼりを見てきました。


国道464の北須賀交差点から田んぼの中の農道を行きます。あたりを見渡すと、およそ7割程の
田んぼは田植えが済んでいました。

カメラを可能な限り、田んぼの水面に近づけて撮影してみました。カエルの目線。

やがて農道は、印旛沼に注ぐ小河川・江川を渡ります。橋の上から上流方向を撮っています。
この江川谷津の源頭に公津の杜公園があります。

江川谷津から急坂を登り、国道464を渡り、公園の西側の道に出たところです、公園の入口は、
更に進み、公園の南側に回り込んだところです。

公津の杜公園です。こどもの日なので、何かイベントがあるのでしょう。多くの関係者が慌ただしく
準備中でした。

公園の中心である芝生広場と、鯉のぼりの設置された貯水池は、20メートル程の高度差があります。

階段で貯水池まで降りてきました。

惜しむらくは、鯉のぼりの大きさが、ちょっと小ぶりなことです。

折から南風が吹き出し、だらりと垂れていた鯉のぼりが泳ぎだしました。やはり鯉のぼりは、泳いで
いなければいけません。

帰途、印旛沼捷水路を渡る橋の上から。大きな鯉のぼりのはためく農家。日本の原風景。