《ルートの説明》

本土寺に行こうかな、とネットで紅葉状況を調べたら、”色づき始め”でした。それではしょうがないので、ちょっと遠くなるけれど、清水公園まで

行ってきました。頑張った甲斐があって、盛りの紅葉を見ることが出来ました。

行きは手賀沼〜大堀川〜江戸川のコースでしたが、帰りは江戸川〜利根運河〜利根川コースを採りました。後者の方が2.2Km長くはなります

が、同じコースを往復するよりは、違った景色の中を走れて、宜しいのではないでしょうか。

手賀沼〜大堀川を経て、江戸川に出ました。新しい橋がだいぶ出来上がっていました。

 

常磐自動車道を過ぎると、正面に日光連山が見えて来ます。小さな写真では見ずらいですが、紅白の

鉄塔のやや右側、頂きに雪を被った日光白根山。青いクレーンの右のドーム状は男体山です。当然、

左に眼を転じれば、富士山が見えています。

 

野田橋が近づくと、土手下に醤油工場が現れます。

 

金乗院(こんじょういん)の仁王門に着きました。

 

仁王門から山門に向かう参道にもみじが植えられています。

 

金乗院の鐘楼と紅葉。

 

金乗院の山門越しの紅葉。イチョウの黄色ともみじの赤のミックス。

 

本堂左手に大きなイチョウがあり、ボリューム感がすごいです。黄色いモンスター。

 

この公園はフィールドアスレチックが有名ですが、その入口広場にあった紅葉。

 

公園内に、もみじ谷という場所があります。そこで一枚。

 

もみじの赤の、とりわけ鮮やかな部分を撮ってみました。花にも勝る鮮やかさですね。

 

看板は、江戸川と利根運河を分かつ”河川管理境界”です。これから利根運河に入ります。

 

利根運河を走る事を目的とするサイクリングも有りかと。