《ルートの説明》
霞ヶ浦を一周するのは大変でしょう。私もやった事がありません。 霞ヶ浦大橋を渡るショートカットルートで100キロ弱なので、やろうと思えば直ぐに出来そうですが、
今のところ、湖岸を部分的に走ることで満足しています。今回も、新利根川河口水門から古渡橋まで、湖畔を16キロ走ってきました。晴天下、爽快なサイクリングで
ありました。私にとって、このルートを走るのは三回目になります。
あと、このルートの推奨すべき点は、行きの新利根川沿い、帰りの小野川沿いの道のいづれも、交通量が少なく、ストレスの無い、安全、快適なサイクリングが出来
ることでしょう。


新利根川のスタート地点の万歳橋を渡った地点から下流方向。

万歳橋からふれあい橋まで左岸。ふれあい橋から右岸を来ますが、掲載した地図には書ききれない
部分もありますので、ご注意下さい。例えば国道408の横断の仕方とか、柴崎橋からは土手下の農道
通るとか・・・。 ここは圏央道の下を過ぎたところ。牛のいる牧場がありました。

これも圏央道を過ぎたあたりの新利根川。あたりが開けていて気持ちのよい風景です。

新利根川右岸の道は、最終的には国道125号に突き当ります。新利根橋で左岸に渡るのですが橋
の下流側に歩道橋が併設されています。初めてここに来た時は、歩道橋に気付かず(見えにくい)、
車道で川を渡ってしまいました。写真は、歩道橋から下流方向。中央に河口水門が見えています。

新利根川河口水門。ここから先は霞ヶ浦です。

稲敷大橋のたもとを過ぎると、霞ヶ浦に半島状に突き出した妙技の鼻(霞ヶ浦浮島湿原)の芦原が
広がります。霞ヶ浦で最大の芦原で、多くの野鳥の生息地でもあります。

和田岬。ここが和田岬だよという標識や看板が無いので、それらしき場所で写真を撮りました。

和田岬を回り込むと、北方の筑波山が見えてきます。それにしても大きな湖です。印旛沼や手賀沼
とはスケールが違います。

筑波山のアップ。 裾長き 筑波嶺眺め 西浦を 駆ければ北風 肌心地好し

湖岸を快適に走り、古渡橋(ふっとばし)に着きました。湖畔を更に行く人は、あの橋を渡りますが、
私は橋を渡らず、小野川沿いに帰途につきます。

最後の写真は、破竹川を渡る轟橋の上です。画面中央あたりに竜ヶ崎飛行場があります。