《ルートの説明》

5年ぶりに芝山はにわ祭のフルバージョンが開催されましたが、午前中が雨のあいにくの天気でした。ならば祭りの午後の部を

見ようと、午後に雨は止むという天気予報を信じて、寒い霧雨の中を出発しました。雨は幸いにも、成田駅を過ぎる頃に止み、

祭りの一部ではありますが、見る事ができました。

国道464号を北須賀交差点で離れ、成田駅西口に着きました。

 

成田駅を東口に回り込み、坂を下って国道51号を渡り、ここは根木名川谷津道に入った所です。

 

木戸川沿いの道です。左側に壁が見えますが、あの上には芝山中学校があります。道路を走って

いると、学校があることは分かりません。

 

県道45号の仁王尊入口交差点の先に、大きな埴輪のモニュメントがあります。芝山公園はもう

すぐです。

 

芝山公園に着いたら、式典が始まっていました。プログラム4番目の歓迎の儀です。国造(くに

のみやつこ)の挨拶です。

 

少しズームアップしました。

 

更にズームアップしました。ところで、私が以前、何回か見に来たのは、祭りの開始の儀式である

降臨の儀でした。殿塚という古墳の頂上に立った国造が、朗々と声を張り上げて現代人へメッセ

ージを告げる様は、まことに絵でありました。今回は、それが見られず、残念でした。

 

他の方々も撮ってみます。

 

小中学生の参加も多いようです。

 

古墳時代の美女。

 

巫女の舞です。降臨の儀でも巫女の舞があるのですが、姫塚とその背後の森をバックに舞うさまは

まさに古墳時代を彷彿とさせる一幅の絵でありましたが、この舞台では・・・。

 

ズームアップしました。

 

更にズームアップしました。