《ルートの説明》
今回のサイクリングの主たる目的は、体力の維持。併せて、新勝寺で毎秋行われている菊花大会(今年で140回目)を見てこよう、というものでした。


国道464からの北印旛沼と甚兵衛大橋の景色。葦がすっかり茶色になってきました。

国道464を成田湯川の先で降り、成田ニュータウン外環道経由で、小橋川沿いの道に来ました。
前方を横切っているのは郷部大橋です。これから小橋川を渡り、成田線の踏切を渡り、郷部大
橋の下を過ぎて、県道18号に出ます。(登り坂)

県道18号の道沿いの駐車場に着きました。成田山の敷地の西端にあたります。駐輪料金は
200円です。

駐車場から社務所や本堂方向へショートカット出来るトンネルを通過します。成田山のは何度も
来ていますが、このトンネルは初めて通りました。

新勝寺の大本堂。大きいけれど簡素な造りで、何か素っ気ない建物です。

香炉から煙がたなびいていますが、珍しいことに、周囲に誰もいません。

三重の塔。色彩の鮮やかさが年々くすんで来ています。

さて、菊花大会の見学です。境内に三ヶ所の展示場が設けられています。ここは大菊の三本仕立て。

伝統を誇る(今年で140回目)会であり、レベルの高い菊が見られることを期待しました。

大菊よりも私は小菊を好みます。


左は、小菊の盆栽作り。優等首席の札が付いていました。右は、黄色い小菊の懸崖作り。これは
優等首席及び農林水産大臣賞でした。

笠間稲荷の例にならって、私の主観で選んだベストがこれです。小菊の玉作り。