《ルートの説明》

YouTubeで東光院(鈴得山金剛寺東光院)の紹介動画を見て、興味を惹かれたので、行ってまいりました。行きは手繰川谷津道から

四街道、小倉いちょう大通り経由。帰りは、距離は長くなりますが、平川から鹿嶋川を下ってみました。

手繰川谷津道。カメラの設定がおかしく、暗く写っています。

 

四街道駅から若松高校を経て、ここは国道51号と小倉いちょう大通りの交差点です。ベンチが

あったので、一休み。

 

小倉いちょう大通り。本当に果てしなく、いちょう並木が続きます。紅葉の頃はすてきでしょう。

この道は、路側帯が広く、サイクリング向きですが、平坦ではありません。今は都川に向かって

下っているところ。川を過ぎると、登りが待っています。

 

千葉東金道路の側道を暫く走り、道路下を反対側に出て、坂を下ると、東光院の石段下に着き

ます。広い駐車場があり、駐輪します。

 

石段を上がると、広く整備された境内です。なお、御本尊は、七仏薬師如来で、そのため、ここは

平山お願い薬師、とも呼ばれています。場面右下の傘を被った像は、弘法大師です。

 

本堂前に設置された対の石像。左は、象に乗った普賢菩薩。右は、獅子に乗った文殊菩薩。珍しい

ものですね。

 

香炉裏から縁(えにし)の綱、と呼ばれる綱が本堂へと続いています。綱の先は薬師如来の右手

薬指に結んであるそうです。五色の布に願い事を書き、この綱に結ぶと、願いがかなうそうです。

 

お願いむすびのアップです。布一枚200円で願いが叶います。

    人々の 五色の願い 風の中 揺れて哀しき 平山薬師 

 

これは、この寺の売りのひとつ、ぴんぴんころり大師。生きている間は、ぴんぴん元気で、亡くなる

時は、長患いせずに、ぱったと死にたい、という老人たちの願い。これも終活ですかね。

 

ここの、もう一つの売りである、身代わり癌封じのご神木です。根元にある瘤状の部分をなぜると

効果があるようです。

 

傘を被った「ぶじかえる」。後ろのたぬきの御利益は不明。

 

帰りは鹿嶋川を下ってきたので、コスモス満開の佐倉ふるさと広場を通過しました。