《ルートの説明》

競馬の門外漢である私は知らなかったのですが、競馬というのは、巨大なビジネスのようですね。霞ヶ浦の南側をサイクリング

していると、あちこちに競馬関連の施設を見る事ができます。その中でも最たるものが、このJRA美浦トレーニングセンターでし

ょう。224万平米の広大な敷地のなかに、騎手、調教師、厩務員など、総勢1300人以上の職員を擁し、南北二つの広い調教馬

場があるという規模です。土日は、南調教馬場を一望できるターフプラザなる所に入れる、との事で、見学して来ました。

若草大橋から新利根川の万歳橋に来ました。ここから、ふれあい橋まで川の側道を行きます。

 

新利根川とカンナの花。

 

ここは小野川沿いの田んぼです。稲刈が一斉に行われていました。私の想像ですが、明日から

暫く雨が続くので、晴れてるうちに刈り取ってしまえ、という事なのかな・・・。

 

曳舟橋で小野川を渡り、江戸崎に向かう道です。

 

江戸崎から稲敷台地への、かなり長い坂を登りきると、稲敷市役所が現れます。

 

トレーニングセンターに着きました。馬の塑像をバックに記念撮影。

 

この広報会館と記された建物が、ターフプラザと呼ばれ、土日は一般人が四階に昇ることが

出来ます。入口で記名する必要があります。午前9時から入れます。

 

ターフプラザ4Fです。南調教馬場を眺める広い窓があり、壁には、歴代の名馬の写真等が掲示

してあります。

 

南調教馬場を広角レンズで撮っていますが、広すぎて、画面に入りきれません。

 

少しズームアップしました。ところで馬がいません。夏季の調教は、午前5時から9時と受付に

掲示がありました。私がHPで見たのは、調教は5時から9時半でしたので、連日の暑さで、終

了時間を繰り上げたのかも知れません。

 

更にズームアップしました。馬がいれば、良い絵になったのですが。

 

競馬の彫刻があったので撮影。

 

帰途、江戸崎に下る坂道途中のお花畑。

 

いい雲が浮かんでいたので撮影。場所は破竹川と新利根川の間。