《ルートの説明》
霞ヶ浦に程近い江戸崎は、江戸時代は、江戸に送られる薪の集積地として、更に醤油製造や水運で栄えた街でありました。
現在は、寺社が多いだけの寂れた街になっています。サイクリングで何度か訪れたことがありますが、祇園祭は見たことが
なかったので、今回、酷暑の中を行ってきました。
結果ですが、行った時間が早すぎて、山車の巡行が始まっていませんでした。停まっている山車を眺めて帰ってくる、という
いささか消化不良なサイクリングとなりました。


若草大橋から新利根川に出て、万歳橋からふれあい橋間、新利根川側道を走ります。川辺に咲く
カンナを見ると、私は夏を強く感じます。

ふれあい橋まで来ました。ここで新利根川を離れ、破竹川に向かいます。

破竹川に向かう農道で。周囲は緑の海のようです。

ここは既に小野川の流域です。谷津と呼ぶには広すぎて、小野川平野でしょうか。

小野川を曳舟橋で渡ります。下流方向に見えている橋は、圏央道です。

江戸崎の市街地に来ました。たくさんの屋台が並んでいましたが、総て閉められていて、12時近いと
いうのに、人出もありません。ここの祭りは、夕方から夜に賑う祭りなのかな、と私は考えました。

山車があったので撮影。

江戸崎の文化活動の中心である笑遊館に来ました。さすがにここには人がいて、山車巡行の
準備をしていました。何時から巡行するのか?聞くと、1時頃からとの事でした。私の事前調査
では12時からとの事で、それに合せて遅く家を出てきたのですが、残念でした。

この炎天下で1時間待てないので、帰ることにします。また次の機会に。

笑遊館前のアンティークな街並み。

帰りがけに、また別の山車を見かけました。

山車ごとに提灯の文字が異なります。

帰途、曳舟橋近くに蓮田があり、花が咲いていました。

今回、カメラに望遠ズームを着けてきました。なので、上空の飛行機を撮ってみました。このあたり
は、太平洋から成田空港への着陸進入コースになっていて、次々に飛行機が通過します。