《ルートの説明》

佐原の夏祭りが、今月14日(金)、15日(土)、16日(日)の三日間行われました。祭りを見物しようと思いましたが、14日は用事があって出られず、

15日は強風が吹き荒れて出られず、結局16日に行ってきました。天候は晴れたのですが、香取市の最高気温37度との事で、熱中症に十分なり

得る気温でした。夏のサイクリングは命がけです。

今日は利根川右岸ルートなので、本埜の農道で利根川を目指します。田んぼの稲は、もう穂が

ついていました。

 

長豊橋を過ぎ、根木名川河口の水門(写真)に差し掛かります。この水門とその前後の350m

程は、CRが途切れるので、狭い車道を走らなければなりません。

 

常総大橋。

 

神崎大橋。

 

水郷大橋。

 

水の郷さわらの横を通過し、小野川沿いの道に出ました。白鳥がいたので撮影。

 

川沿いに進むと、丁度、出発準備を終えた山車に出会いました。

 

この山車の人形は神武天皇です。

 

山車上の人間と比較すると、人形の大きさがわかります。

 

山車の中にお囃子が乗ります。囃子方はフル編成で15人。佐原囃子の特色は、よそのお囃子

がリズム主体なのに対し、メロディー主体であることとか。また、佐原囃子は、日本三大囃子の

一つでもあります。あとの二つは、神田囃子と京都祇園囃子です。

 

小野川を更に上流に進むと、別の山車がおりました。こちらは天鈿女命(あめのうづめのみこと)

のご一党です。

 

天鈿女命のアップ。顔はおかめですね。天の岩戸の前で裸で踊った人です。

 

我が愛車の記念撮影。

 

山車と小野川と観光船。いかにも佐原らしいショットと思います。

   小野川の 川面を渡る お囃子に あめのうづめの 山車進み行く