《ルートの説明》
千葉県のあじさい名所、で検索すると、高い頻度で登場するのが、服部農園あじさい屋敷です。近ければ直ぐにも
行けるのですが、茂原より先となると、行くにも決意が必要でした。遠いし、かなりアップダウンがありますし・・・。
行って見ての感想ですが、行っただけの事はありました。山の斜面を埋め尽くした色とりどりのあじさいは、それは
見事でありました。


印旛沼から鹿島川沿いに物井駅。更に川村記念美術館へと、良く通るルートです。夜明けまで
雨だったようで、路面は濡れていました。後輪だけフェンダーを着けてきました

鹿島川支流の平川に入るために、R53を過ぎてから、鹿嶋川左岸に渡ります。橋から見た鹿嶋川
上流方向。

鹿島川との合流部近くから撮った平川。この谷津道で土気駅に出られますが、今日は行程が長い
ので、途中から平川を離れ、平川GCの東側を通る効率の良いルートを採ります。

平川谷津道の美しい風景。

土気の市街地を通過します。この頃は霧雨でした。

土気市街から昭和の森の西側を掠めた道は、東急セブンハンドレッドクラブの中を通過します。

R67の新治交差点から南下してR128に至る道があります。朝の通勤時間には、かなりの通行量
があります。以前、玉前神社(200828)に行った際にはその道を使いました。今回、地図をじっと
眺めていたら、その道と並行した農道を(この写真)発見したので、さっそく利用しました。

R128を横断し、高砂通り〜早野通り〜明光通りとやって来ました。すると前方に切通しが現れます。
あそこを通過すると、目的地です。

服部農園あじさい屋敷です。立派な長屋門がありますが、あそこで料金(600円)を払い、入園
します。

インスタ映えしそうな写真を撮ります。

屋敷の裏手は山があり、その急な斜面があじさいで埋め尽くされています。

斜面の中に遊歩道が設えてあります。雨後で滑りやすく、注意して歩きます。

あじさいの品種も色々ありました。

ここのあじさいは250品種、一万株以上あるとか。
紫陽花は 山の斜面を 埋め尽くし 花とは見えず 虹の点描

これだけ大量のあじさいを見るのは、アジサイ慣れした私にとっても驚きです。

この花色を自転車のフレームの色にしたいですね。