《ルートの説明》

この季節は田植えの時期でもあります。田植えの直後の田んぼは、見るべき価値のある美しい風景である、と私は思って

います。驚異的なのは、いままでの普通の農地が、一瞬で広大な湖沼地帯になってしまうのですから。そんなわけで、今回

は近所の田んぼツアーに行ってきました。

双子橋での定点撮影。

 

双子公園から南東方向へ向かう直線道路。ここは最近、再舗装したので、路面状況快適ですが、

ここ以外は路肩のひび割れがひどく、グラベルロードが必要ではないかと思うほど。

 

直線道路脇で撮影。昨年に比べると、田植えしない区画があったり、別な作物が植えられた区画

が現れたりの変化が見てとれます。

 

画面中央、丘の上の白いビルは順天堂大学です。

 

田んぼを水面近くから撮影。ところで、この土地ですが、昭和初期までは印旛沼の水底だったとの

こと。その後の埋め立てで現在の農地があるのです。

 

千葉の米の品種というと、私の知っているのは「ふさこがね」、「ふさおとめ」くらい。コストコでよく

買いましたが最近では、もっとグレードアップしたので・・・。

 

道端に咲いていたヒメウツギ。

 

印旛沼捷水路にかかる、あんのう橋の上で。

 

北印旛沼に沿ったサイクリングロード。2021年の同時期には、このあたり、多くの白い野茨が咲いていま

したが、今回は見かけませんでした。おそらく花期が早まったのでしょう。

 

県道12号で。向こうの水面は、印旛沼と利根川を繋ぐ長門川。

 

キショウブと水田。本埜地区です。

 

本埜も広い水田地帯です。