《ルートの説明》

「千葉県・鯉のぼり」 で検索すると、必ず国分川調整池が出てきます。千葉県を代表する鯉のぼりスポットのようです。私にとって

八柱霊園から国分川は、よく通過している場所でもあり、今回、鯉のぼり見物をして参りました。

印西牧の原からだと、国道464を真っすぐ行けばいいのですが、私は464より空いていて、より安全と

思われる県道189号を使います。ここは白井市役所の前。もうすぐ県道59号(木下街道)に左折します。

 

粟野十字路から裏道を繋げて、くぬぎ山駅に出ます。ここはくぬぎ山駅手前の梨畑の中の農道。

 

新京成線のくぬぎ山駅。この横の踏切を渡り、八柱霊園の南側を通る、さくら通りに出ます。

 

さくら通り。右側が八柱霊園です。この道は路側帯が広いので、安全に走れます。

 

桜通りから、まてばしい通りに出て、国分川に達しました。

 

見えている水面は国分川ですが、専門家でないの私には、よく分かりませんが、並行して、もっと水面の

低い川がありました。

 

行きは国分川左岸を進みました。北総線の下を過ぎると未舗装路になります。500m程で行き止まり

となるので、右岸に渡り、大きく迂回します。

 

国分川調整池緑地の北端に着きました。ここから鯉のぼり会場の全容が見渡せます。鯉のぼりの

風は500匹との事ですが、感動的というほどは多くないです。そこそこのレベル。

 

会場内に自転車で入れるので、鯉のぼりの下で記念撮影。

 

  子も育ち 役目終えたる 鯉のぼり 国分河原の 青空に舞う

 

朝ということもあり、殆ど見物人はいませんでした。

 

国分川調整池は北から、上池、中池、下池の三つの池があります。これは最も大きな下池。

鯉のぼりは上池の横にあります。

 

調整池から見て、国分川の対岸に、道の駅いちかわがあります。そこに沢山の小さな鯉のぼりが

下げられていました。